昭和の母と娘たち

昭和の母と娘たち

出版社: 作品社
著者: 小石 房子
  • 「私は日中戦争が始まった昭和十二年に生れました。……」
    “昭和100年”。激動の時代と実体験にもとづく母、娘たちの物語。
    「どうして私たちだけが生き残っているのだろうか。その理由を尋ねるために、昭和という時代を生きた母と五人の姉妹の人生を辿ることにしました。」――本文より
    【目次】
    はじめに
    一 母ひなさま 「昭和の女」
    二 第一の官女松子 「側仕えの寵臣」
    三 第二の官女竹子 「旧家の女主人[あるじ]」
    四 第三の官女梅子 「車が命」
    五 第四の官女末子 「口から先に生れた子」
    六 第五の官女トメちゃん 「他力本願の末娘」
    あとがき
  • はじめに
    一 母ひなさま 「昭和の女」
    二 第一の官女松子 「側仕えの寵臣」
    三 第二の官女竹子 「旧家の女主人[あるじ]」
    四 第三の官女梅子 「車が命」
    五 第四の官女末子 「口から先に生れた子」
    六 第五の官女トメちゃん 「他力本願の末娘」
    あとがき

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