
吉川英治 大活字本シリーズ 新書太閤記 第1巻
出版社: 三和書籍
- 吉川英治の超大作!「新書太閤記」の第1巻。日吉の生い立ちから、蜂須賀小六に出会うまでを描いている。
- 吉川英治の超大作!「新書太閤記」の第1巻。第一文冊と序文を収載。
動乱の中世に終止符を打ち、新世紀を開いた豊臣秀吉の生涯を描く、規模雄大な出世物語。
第1巻は秀吉こと日吉の生い立ちから… - 吉川英治の超大作!「新書太閤記」の第1巻。第一文冊と序文を収載。
新たな時代を切り開いた豊臣秀吉。その幼き日の名は日吉丸――彼は尾張の貧しい農家に生まれた。
父を早くに亡くし、母のもとで厳しく育てられるが、自由奔放な気質が災いし、村人たちから「うつけ者」と蔑まれるようになる。商家や寺などに身を寄せても長続きせず、行く先々で肩身の狭い思いをする中、日吉丸は己の進むべき道を侍の世界に見出していく。
第1巻では、後の天下人へと至る物語の序章として、日吉丸の原点と、その胸に芽生えた野心の息吹が生き生きと描かれている。 - 序
日輪・月輪
野の子ども
この一軒
香炉変
大鵬
群盗
猫の飯
塩
卍の一族
成敗
矢矧川
蛍
天高し
稲葉山城
