大活字本シリーズ 日本の怪談傑作選 ④ 泉鏡花 夜叉ヶ池

大活字本シリーズ 日本の怪談傑作選 ④ 泉鏡花 夜叉ヶ池

出版社: 三和書籍
著者: 泉 鏡花
  • 「夜叉ヶ池」は龍神伝説を舞台にした二つの恋物語と、夢と現実が交錯する「草迷宮」の2編を収載。泉鏡花の美しい幻想世界を描く。
  • 日本の怪談傑作選第4巻は泉鏡花の「夜叉ヶ池」は、大正時代に書かれた戯曲。龍神が棲んでいるという「夜叉ヶ池」では、日に三度、鐘をつかなければならない。一度でも怠ると水底に棲む龍神が大洪水を起こすという言い伝えがある。ある日、鐘つきの老人が死んだ時、村にはその言い伝えを信じて鐘をつくものはいなかった。そしてついに龍神が甦る…。龍神伝説を舞台にした二つの恋物語。ほかに、夢と現実が交錯する怪奇小説「草迷宮」の2編を収載している。
  • 夜叉ヶ池
    草迷宮

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